2011年06月08日

今更VAIO PCG-SR9/K

■OSインストール直後のSONYデバイス(OSに付属ドライバー)
◎ヒューマンインターフェースデバイス
・Sony Notebook Control Device
 (SonyNC.sys 6.0.0.05300)
 無効不可
 LCD輝度調整等?
・Sony Programmable I/O Control Device
 (SonyPI.sys 6.0.5.07140)
 (SonyPI.dll 1.5.090699)
 無効可
 HKserv(輝度・音量調節等)
 JogDial
 MEGABASSの設定

■WLCB54GT無線LAN設定ユーティリティーを使う場合
 NETWORKのプロパティ"Odyssey Network Services"のチェックを外す。
 "Windowsでワイヤレスネットワークの設定を構成する"のチェックを外す。
 NITROはIntersil同士の通信でないと効果を発揮しないのでOFF

■IE6の部分IE8化
◎regsvr32する
 vbscript.dll
 jscript.dll
◎コピーのみ
 jscript.dll.mui(SP3以降?)
 jsproxy.dll

 mshtml.tlbは右クリックプロパティができなくなる。
 mshtml.dllは開かなくなる。

■DEP無効化
 boot.ini
 /noexecute=optin → AlwaysOff

■ビデオドライバー
 direct3DとAGPテクスチャアクセラレータを使用可能なのはVideo60200T.exe
 NM2380_1_7_2002.exeは非対応

■タッチパッドドライバー(TouchPad_535056b.exe)
 SP3使用時はJREコンフリクトを起こす?
 違う、原因はPowerPanelだ。

■モデムドライバー(Modem_30525d.exe)
・infの[DestinationDirs]が、30,"Program Files"\CONEXANT\ でC:固定になっている。
 16422,CONEXANT\ に修正。
 同様に[CoInstaller_AddReg]も、%30%\"Program Files"\CONEXANT\ になっているので、
 %16422%\CONEXANT\ に修正。
・SONY推奨手順でインストールすると、K56ロードエラーとなる。
 HXFSetup.exeでインストールする事。
 以下の停止デバイスはモデムのテスト完了後の再起動で表示されるようになる。
◎停止デバイス
 Cnxtdiag 自動→要求
 Fallback 自動→要求
 Fsks 自動→要求
 Softfax 自動→要求
 Tones 自動→要求
 V124 自動→要求
 Remote Access Auto Connection Driver システム→要求
◎停止サービス
 Remote Access Connection Manager 手動→無効(起動している場合)

■サウンドドライバー(YMF754B_512015244.exe)
■SnyUtils(SnyUtils_220008310.exe)
 ソニーノートブックPC用アプリケーションで使用される共有DLL
 SnyUtils.dll(2.2.00.08020)
 ↑value.shlより抜粋
■Sony Shared Library(SonySLib_2070007120.exe)
 所謂Sonyチェック
◎Sony DMI Call service システム→要求
 ・DMICall.sys
 ・DMI_pc_info.(dll&exe)
 ・DMI_sonychk.dll
 ・PC_INFO.(dll&exe)
 ・SxBios.dll
■Sony Notebook Setup(SNS_210007170.exe)
 Win上からBIOS設定
■Hotkey Utility(HotKey_210007170.exe)
 RUNからHKSERV.EXEを削除、Sony Notebook Setupにショートカット作成

■PowerPanel(PowerPanel_410S009XB.exe)
 スタートアップのショートカットを削除(同一)
 電源オプションの電源設定を"ポータブル/ラップトップ"に戻す
◎biosview システム→要求
 PowerPanel使用時のCPU ratio 自動変更
 停止時はPowerPanelからCPU制御の項が消える
 制御がP3.sysに移行、スタミナ・AC等の電圧・クロック固定項目を選択しても
 変動するようになる。
 ※JREコンフリクトの原因はコイツだ。
  biosview止めても常駐解除しても別途何か掴んでるっぽい。
  解析するのもアホらしいので使用禁止。
  デメリットはバッテリー充電回数の確認ができないこと。
  拡張版SpeedStepのようなCPUの負荷変動ができなくなること。

・PowerPanelをインストールしないと
 [\HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\P3\Parameters]
 が作成されない。
 HackFlags DWORD 2を作成(440ZXなのだか)
 AC時は常に100MHzX6(負荷変動が行われない)
 バッテリー時に 100MHzX5
 バッテリーの最大利用で、40MHzX5
 0,2以外では倍率変動が不可
 PowerPanelインストール時は何故か5

■JogDial(JDU64003.exe)
 RUNからJOGSERV2.EXEを削除
 RUNから削除しても、HKSERVを起動すると連動して起動する

■コントロールパネル DS-XGの設定
 電力消費の程度:普通に節約
■USBフィルタードライバ
 wlcb54gtu2_filter.exeからCGEHFLT.SYSをインストール
■MGメモリースティックドライブ
・ディスクドライブでSONYSDSK.SYS導入
 Memory Stick Driver ブート → 要求
・USB Memory Stick SlotでSONYUSBL.SYS導入
posted by しまりす at 13:37| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする