2014年10月20日

この日は負の連鎖から脱出しました(多分)

ウチのお嫁さん用のCIAO。
2年間くらい不動のままでした。
まぁ、4連敗から立ち直れなかったのが主な原因ですが。

1敗目…クラッチアウターのストッパーをぶち抜く。
   (抜けなかったから叩いた(爆))
2敗目…キャブの給油ホース接合部のボルトをねじ切る。
   (自作パッキンがショボかったので締め過ぎた(爆))
3敗目…クラッチインナーのかみ合わせ部をなめ切る
   (バリを取るとき削り過ぎた(爆))
4敗目…クランクシャフトのテーパー部をガリガリに削り取る。
   (点火タイミングの調整時にフライホイールの取り付けが甘かった(爆))

2号エンジンの復活は諦めました。
3号エンジンの購入に踏み切りました。
ちなみに1号エンジンは、ベアリングのガタが出ていてクランク重すぎ。
焼き嵌めの気力が足らないため、修理保留中。

PX用エンジンを9300オクレルで入手。
同じ出品者から、PX用のマフラーも同時に入手、2100オクレル。
エアクリ、キャブ、クラッチ1式付いてました。

…で、エンジンは見事に焼きついてました。
もちろん、出品説明にはそんなこと書いてません。
でも4連敗中なので、その程度では動じません。
さっさと2号エンジンの腰上と入れ替えます。

クラッチシューは減りが激しかったので、再利用不可。
マフラーは排気口に何故か土が詰まってます。
吸気口はカーボンで直径が半分くらいになってます。
もちろん、出品説明にはそんなこと書いてません。
さっさとガシガシして、叩きまくります。

と言うわけで完成しました。
DSC_0045_800.jpg

載せ替えます。
さすがに4連敗後なので、同じミスはしないように注意深く作業します。
極力ノーマルに戻そうと思い、
・JETをPX用#48
・強化クラッチスプリングを今回入手のノーマル
に変更しました。

何故か、全然ダメです。
ノーマルスプリングは、ある日突然低回転で繋がったりして、スタートできなかったりします。
結果、DIO用の強化スプリングに戻します。
#48はあきらかに濃度が薄すぎます。低回転でフガフガします。
P用の#51は濃すぎて高回転で打ち止めを食らうので、予め用意していた#50に切り替えます。
プラグは今まで使ってた通常形状のイリジウムより、絶縁体突き出し型の非イリジウムの方が
ツキが良い感じなので、今回は非イリジウムを採用します。
(突き出しイリジウムが一番なのですが、NOVIOで使用中なので)

うむ、良い感じになりました。
純正&ノーマルが全く上手くいかないのは、自分の腕が悪すぎるのか、何か勘違いしてるのか、
はたまた色んな部品がくたびれているので、ノーマルセットじゃ合わないのか?

まだ、メーターワイヤーをつけていないので、ポポロン的にどこまで復旧したのかは不明。
てか、そのままつけると何度でもワイヤーが切れるのよね。
何かとノーマルポン付けが上手くいかないバイクなんだわ、CIAOって。(ウチのだけ?)

でも、乗った感じ45ポポロンはちゃんと出ている気がする。
フルスロットルだと、50ポポロン行くかな?
それは、馴らし終わってからのお楽しみと言うコトで。

でも、何かクランクの回転音が大きい気がする、
振動はそんなに大きくなさげだけど…3号もベアリングがヤバイのかな?
1号と2号の2コイチで、もう1基エンジン仕上げといた方がいいかな?

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posted by しまりす at 14:55| Comment(2) | のりもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする