2009年05月27日

MPX2もろもろ

■33MHz64bit:266MB/sの接続形態をとっており、ノースサウス間の接続にPCIデバイスを直接ぶら下げていくようなイメージ。
■AGP Compensation:AGPバスのデータ転送タイミングの延滞を補償する設定。
■MPX2でAPGグラフィックボードと3200Sを併用するには、VGA BIOSとSCSI BIOSの間に何かしのROMイメージを配置しなければならない。
■MOは日本以外では普及していない為、fireportなどのscsiアダプタではリムーバブルメディアとして認識されない。
■sis315のvideo biosを1.13.00に上げたらAMD760MPXでAGP4xが使えるようになった、但しMCLKが200MHzがdefaultになっているので要変更。
■意外にもAX6BCでFX5200が使えそう。逆に何故かMPX2ではFX5200が正しく表示できない。
■MPX2に玄人志向のFX5200を増設する場合、64bitバスにfireport20を挿していると正常に動作しない。(VGA16色でしか表示されない)。
■MPX2でSIS315を使用する場合、最新の351では3D表示がカクカクになる。30755をインストール後、ドライバーのみ309にアップデートするのがベスト 。
■3DMark99をWindowsXPで動作させるためにはDDRAW.DLLの置き換えが必要(3DMark_99_max_fix.zip)
■どうやらAMP760MPXはI/Oポートアドレス0201は使用不可能な模様。GAMEPORTがそこを決め打ちしているCMI8738は使用不可能?
■Adaptec 3200sにDDYS-T09170 x5をRAID0で接続、HDBENCH 3.30でREAD 120MB WRITE 100MBを達成。
■vista buisinessでvista standard グラフィックスを使うことは出来るのでしょうか?
■ddys-t09170での個体差。読込み速度はほぼ同一なのですが、書き込み速度にバラツキがある。2パターン位。
posted by しまりす at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック