2007年01月09日

GA-6VXE7+(GIGABYTE)

チップセットは VIA Apollo Pro133
BIOSでは Memory Interleave の設定不可
よって WPCREDIT を使用
64h 10h → 12h
65h 10h → 12h
66h 10h → 12h
50h 7Dh → FFh
51h D9h → FFh
4Way-InterLeaveに設定

CPU Celeron 566MHz(SL4PC)→637MHz(75x8.5)にて使用
この母板はFSB非同期でMemoryBusClockを設定できるが、
HCLK+33Mに設定すると、ウルトラDMAモード4で動作するはずの
FUJITSU MPE3136AH が、ウルトラDMAモード3でしか動作しなくなる。
(Xp SP1起動後の話。BIOS起動時はウルトラDMAモード4で動作している)

HDBENCH Ver3.30にてMemory計測
R 10238 W 9924 (InterLeave HCLK+33M)
R 9521 W 6851 (InterLeave HCLK)
R 8743 W 5108 (non-InterLeave HCLK+33M)
R 7926 W 4191 (non-InterLeave)
AIDA32 Ver3.93にてMemory計測
R 585MB/s W 159MB/s (InterLeave HCLK+33M)
R 571MB/s W 109MB/s (InterLeave HCLK)
R 210MB/s W 82MB/s (non-InterLeave HCLK+33M)
R 193MB/s W 68MB/s (non-InterLeave HCLK)
SuperΠ(104万桁)
4:00 (InterLeave HCLK+33M)
4:48 (InterLeave HCLK)
5:35 (non-InterLeave HCLK+33M)
6:31 (non-InterLeave HCLK)

BIOS設定項目
・Chipset Features Setup→Concurrent PCI/Host
 DisabledだとCPUはPCIの処理が終わるまで処理を待つ
 Enableに設定

YAMAHA CRW4416S はファームウェアを1.0jにバージョンアップすることで
Xpで使用可能になる。

Fujitsu MCE3064SS はデフォルトではハードウェアキャッシュがOFFになっているので
DIP-SWでONにすることで書き込みパフォーマンスが上がる。

posted by しまりす at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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