2014年12月25日

この日はカシオペア3番目を観察いたしました。

※寝台特急ではありません。それは来月に乗る予定なので。

2014/12/23 渋谷AiiA
まず最初に一言、卓がサイテー
せっかく大高さんがレスリー持って来てんのに台無しじゃないか!
野呂さんのフレットレスも死亡。
SB松田選手バリに“オレがやるー!!”と、叫んだ。
メンバーの皆さん、アレでいいの?弾く側と聴く側の論理の違いかしら?
ちなみに自分も元弾く側だが、全く納得いかん。

神保さんが書くなと言ったけど、敢えて書いてみる。
理由は、この名言を後世に残さずに居られようかという思いから。
「キングレコードと言えば、AKB、モモクロ、そして神保彰!」

ナルチョの“椅子に坐って”ソロ、感動いたしました。
8弦、ああ8弦、そうなのね。言葉にはできません、ただひたすら美しい。
よく知られている鳴瀬さんとこの言葉は一致しないと思いますが。
この方の奥深さを改めて感じ取ることができました。

久しぶりに生ノロさんを拝見いたしましたが、おなかがポッコリしてました。
生大高さんは初めて見ましたが、とってもかわいらしいですが、自分よりはるかに年上です。
大高さんは好きですが、もし吉弘さんだったらと思わずにはいられません。

実はわたくし、カシオペア3番目についてはあまり語ることはありません。
実はわたくし、カシオペア1番目についてはあまり語ることはありません。
実はわたくし、カシオペア2.2番目についてはあまり語ることはありません。

そう、語りたいのはカシオペア2.1番目
1.完成された、そしてこれ以上のない6オペレータ32アルゴリズム(多分)と、
 まだオリジナリティと言うものが存在した頃のPCM(SQRかしら?)の合唱。
2.初めて、野呂さんが“その人”と言うモノを重んじてくれた楽曲構成。
 そして、一歩間違えば葬送行進曲化しかねないマイナーコードの嵐で創られる
 (自分的には)素敵な世界。
3.極めつけは、日山正明さん!!

◆1.について
 向谷さん的には“FM音源は今の規格である限り未来はない”だそうですが、
 ハイ、その通りだと思いますし、それで構わないと思います。
 あの当時の向谷さんの作られた音色は、今のPCM系のような“何か”の音ではなく、
 紛れもなく、FM音源と言う名の独立した美しい楽器の音だったと思います。

◆2.について
 一般的に人気のカシオペア1番目では、ソレが全く感じられません。

◆3.について
 助走がないっ!!助走がないっ!!助走がないっ!!
 レギュラーグリップって、そんなっ!そんなっ!そんなっ!
 マシンガン!?ショットガン!?
 (完全に取り乱しております)
 自分的には菅沼さんどころではないです。
 ソコでソレをする、という所に意味があると思っています。
 聴くたび鳥肌が立つので、冬に聞くとある意味迷惑。

 神保さんは素晴らしいですし、櫻井さんも素敵です。
 でも、野呂さんのカシオペアでは日山さんが一番マッチしていたと思ってます。
 それは2.にも関係しているのかもしれません。
 
 そして、神保さんの場合も、ジンサクよりもラボリエルなのかもしれません。
 ラボさんのベースは歌いますが、その時、神保さんの太鼓も歌ってました。
 それは、ウチのかわいいお嫁さんも同意見。

まぁ、どだい音楽を言葉で語るのはムリだな。
意味不明な稚拙な表現のオンパレードになってしまった。
どうせ誰も見ていないので、好き放題書いてみた。

また演ってみたい、と言う気持ちはあるが(ZO-3とYIS-503IIは動態保存してある)、
どうせ下手っぴだし、今の自分の使命(?)は
「日の当たらなかったモノへの後世の評価のための動態保存」であると、
勝手に勘違いしている。
posted by しまりす at 14:48| Comment(0) | なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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