2005年09月22日

今日の患者(SOTEC e-note 645H)

症状:ドッグ入り
ユーザー変更に伴い、一旦ドッグ入り。
CPUは K6-2 450MHz、Super7なのである。
とくれば、やはり ALi、そう AraddinXなのですよ。

なぜか ACPIをサポートしていたりする。
WindowsXPを入れてみたりする。
結構サクサク動いたりする。

が、AraddinXは UltraDMAモード2サポートのハズがマルチワードDMA2にしかならない。
ALi謹製チップセットドライバを入れてみると、
integrated 1.06だと UltraDMAモード2にはなるが、仕様によりスタンバイと休止が殺されてしまう。
integrated 1.091だと表示上は UltraDMAモード2にはなるが、
転送速度、CPU負荷どれを見てもPIOで動いてるようにしか見えない。

これなら OS純正のマルチワードDMA2の方がマシだ。
IDEコントローラーは OS認識だと M5229(ALIIDE.SYS)なのだが、
これを敢えて手動でM5219(PCIIDE.SYS)に変更してみる。

…きちんと UltraDMAモード2で動くじゃねぇか

お約束のベンチマーク。
今回搭載したHDDは 富士通 MHK2120AT
インターフェース転送速度(AIDA32 Ver3.93で計測)
・18.7MB/sec
HDD転送速度(HDBHENCH Ver.3)
・14.5MB/Sec(Read) 13.2MB/Sec(Write)
インターフェース転送速度が理論値より大分とおちるけどALiならこんなもんかな?
HDD実効転送よりは早いので良しとしよう。

SOTECは自社設計マシンは割と良いモノを作るんだが、OEMモノはロクなモンがない気がする。
当然、この機種はOEMモノ。

HDDがCPUヒートシンクの真横に着いていてモロに熱を喰らうのでHDDがダメになりやすい。
こマメなパワーマネージメントが必要なマシンである。

ちなみにALi謹製のAGPドライバを入れると再起動ができなくなったりもする、要注意。
筐体の強度が著しく不足している為、筐体がしなって基盤内断線も発生しやすい。
発生した場合、内蔵の CD-ROMドライブが認識されなくなる、要注意。
え〜のて
posted by しまりす at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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