2017年01月20日

config.nt. The system file is not suitable for running MS-DOS and Microsoft Windows applications.

最強のスパイウェアこと、Windows10ですが、
種々諸々の事情で使わざるを得ない訳で。
で、32bit版だとNTVDMが使えるので、なんとか過去の資産が引き継げる、ハズだったのですが…
実際の所、InstallShieldの結構古い版とか、まだ16bitコードが含まれてたりして。

で、お題のエラーが出る訳ですわ。
見事に退化しましたね、コレ、Windows2000 の時の不具合(仕様)じゃん。
Xp,Vista,7,8.1と大丈夫だったのに、ココでまたやるか、流石。
発生条件は、
・NTFS上で、8.3FileName生成を無効にしている。
・ユーザー名が、半角8文字以上。
上記が全て成立した場合。

で、NTVDMは通常システム環境変数側のテンポラリを使うのだが、
何故かWindows2000とWindows10(32bit)は、
ユーザー環境変数のテンポラリを使ってしまう。
と言う訳で、%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp だと死んでしまう訳で。

対策方法は17年の時を超えても、同じ方法。
ユーザー環境変数テンポラリ(TMP,TEMP両方?)を、8文字以下のフォルダに変更しましょう。
システム環境変数テンポラリ(%SystemRoot%\TEMP)と同じにするのが、一番無難かと。
勿論、変更したら再起動しましょう。

この記事で何人か救われることをお祈りします。
※過去の資産に囚われる事のない、幸せな64bitユーザーさんには全く無関係な記事です。
posted by しまりす at 21:17| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

DVD-VR

UtilDVDRW 1.99で、VR初期化
DV-ACV52(我が家の最新鋭w機種にして、45ドフという最高級機種)で、コピ1をムーブ
・UtilDVDRWまたはDV-ACV52にてファイナライズ
・PCで読めない。
(1)Windows7の場合、BSoD
(2)Vistaの場合、BSoD
(3)XP SP1の場合、“ディスク構造が壊れているため、読み取ることができません。”
(4)XP SP2の場合、読める。
(5)XP SP3の場合、“ディスク構造が壊れているため、読み取ることができません。”
もうバカかと。
こんだけ各種揃えておかないと検証できない時点で、終わってるのだが。

因みに、DV-ACV52でVR初期化からファイナライズまで一貫して行えば、
問題なくどのPCでも読み取れるのだが、いとも簡単に、そして真っ先にDVDドライブが
ご臨終を迎える現在の民生機のソレを当てにするのは、自らの首を絞めるようなもの。

ウチの場合、多分一生鑑賞するだろう映像をCPRMのVRのまま保存するほど愚か者ではない。
なので、DVD-VIDEOに変換できないと困るわけなので。

結論として、XP SP2のUDFS.SYS (5.1.2600.2180)を、XP SP3に持っていけば、
XP SP3でも読み取りは可能となる。
言わずもがな、SFCは一旦殺さないとROLLBACKが掛かるので書き換えできない。

Vista以降はudfs.sysは機能拡張されているので、上記XP SP2のudfs.sysを移植しても
正常に動く見込みはない。と言うわけなので検証しておりません。

Update信者は自らの首を絞める。
一般的なPCの使い方であれば、本当にUpdateしなければならないのはアレとアレだけのハズ。
posted by しまりす at 15:27| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

かつてマウスのねずみカバーがありました

もとい、ねずみのマウスカバーがありました。
証拠写真
2011-08-14_18.36.43_DCP_8466_640.jpg
左:初代 1990年頃購入
右:二代目 2011年購入
2011-08-14_18.53.03_IMG_4336_640.jpg
商品名:マウスカバーチューボウ
定価:1,580円
で、長い年月を経て
2011-08-14_18.46.09_DCP_8470_640.jpg
250円になりました…
250円の値札の下には薄っすらと600円という数字が見えます。
その下には、はがされた値札が。
一体何年間、在庫としてお店にいらしたのでしょうか?
posted by しまりす at 19:21| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

今更VAIO PCG-SR9/K

■OSインストール直後のSONYデバイス(OSに付属ドライバー)
◎ヒューマンインターフェースデバイス
・Sony Notebook Control Device
 (SonyNC.sys 6.0.0.05300)
 無効不可
 LCD輝度調整等?
・Sony Programmable I/O Control Device
 (SonyPI.sys 6.0.5.07140)
 (SonyPI.dll 1.5.090699)
 無効可
 HKserv(輝度・音量調節等)
 JogDial
 MEGABASSの設定

■WLCB54GT無線LAN設定ユーティリティーを使う場合
 NETWORKのプロパティ"Odyssey Network Services"のチェックを外す。
 "Windowsでワイヤレスネットワークの設定を構成する"のチェックを外す。
 NITROはIntersil同士の通信でないと効果を発揮しないのでOFF

■IE6の部分IE8化
◎regsvr32する
 vbscript.dll
 jscript.dll
◎コピーのみ
 jscript.dll.mui(SP3以降?)
 jsproxy.dll

 mshtml.tlbは右クリックプロパティができなくなる。
 mshtml.dllは開かなくなる。

■DEP無効化
 boot.ini
 /noexecute=optin → AlwaysOff

■ビデオドライバー
 direct3DとAGPテクスチャアクセラレータを使用可能なのはVideo60200T.exe
 NM2380_1_7_2002.exeは非対応

■タッチパッドドライバー(TouchPad_535056b.exe)
 SP3使用時はJREコンフリクトを起こす?
 違う、原因はPowerPanelだ。

■モデムドライバー(Modem_30525d.exe)
・infの[DestinationDirs]が、30,"Program Files"\CONEXANT\ でC:固定になっている。
 16422,CONEXANT\ に修正。
 同様に[CoInstaller_AddReg]も、%30%\"Program Files"\CONEXANT\ になっているので、
 %16422%\CONEXANT\ に修正。
・SONY推奨手順でインストールすると、K56ロードエラーとなる。
 HXFSetup.exeでインストールする事。
 以下の停止デバイスはモデムのテスト完了後の再起動で表示されるようになる。
◎停止デバイス
 Cnxtdiag 自動→要求
 Fallback 自動→要求
 Fsks 自動→要求
 Softfax 自動→要求
 Tones 自動→要求
 V124 自動→要求
 Remote Access Auto Connection Driver システム→要求
◎停止サービス
 Remote Access Connection Manager 手動→無効(起動している場合)

■サウンドドライバー(YMF754B_512015244.exe)
■SnyUtils(SnyUtils_220008310.exe)
 ソニーノートブックPC用アプリケーションで使用される共有DLL
 SnyUtils.dll(2.2.00.08020)
 ↑value.shlより抜粋
■Sony Shared Library(SonySLib_2070007120.exe)
 所謂Sonyチェック
◎Sony DMI Call service システム→要求
 ・DMICall.sys
 ・DMI_pc_info.(dll&exe)
 ・DMI_sonychk.dll
 ・PC_INFO.(dll&exe)
 ・SxBios.dll
■Sony Notebook Setup(SNS_210007170.exe)
 Win上からBIOS設定
■Hotkey Utility(HotKey_210007170.exe)
 RUNからHKSERV.EXEを削除、Sony Notebook Setupにショートカット作成

■PowerPanel(PowerPanel_410S009XB.exe)
 スタートアップのショートカットを削除(同一)
 電源オプションの電源設定を"ポータブル/ラップトップ"に戻す
◎biosview システム→要求
 PowerPanel使用時のCPU ratio 自動変更
 停止時はPowerPanelからCPU制御の項が消える
 制御がP3.sysに移行、スタミナ・AC等の電圧・クロック固定項目を選択しても
 変動するようになる。
 ※JREコンフリクトの原因はコイツだ。
  biosview止めても常駐解除しても別途何か掴んでるっぽい。
  解析するのもアホらしいので使用禁止。
  デメリットはバッテリー充電回数の確認ができないこと。
  拡張版SpeedStepのようなCPUの負荷変動ができなくなること。

・PowerPanelをインストールしないと
 [\HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\P3\Parameters]
 が作成されない。
 HackFlags DWORD 2を作成(440ZXなのだか)
 AC時は常に100MHzX6(負荷変動が行われない)
 バッテリー時に 100MHzX5
 バッテリーの最大利用で、40MHzX5
 0,2以外では倍率変動が不可
 PowerPanelインストール時は何故か5

■JogDial(JDU64003.exe)
 RUNからJOGSERV2.EXEを削除
 RUNから削除しても、HKSERVを起動すると連動して起動する

■コントロールパネル DS-XGの設定
 電力消費の程度:普通に節約
■USBフィルタードライバ
 wlcb54gtu2_filter.exeからCGEHFLT.SYSをインストール
■MGメモリースティックドライブ
・ディスクドライブでSONYSDSK.SYS導入
 Memory Stick Driver ブート → 要求
・USB Memory Stick SlotでSONYUSBL.SYS導入
posted by しまりす at 13:37| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

今更XP SP3

■以前、作成したXP SP3のCDからセットアップができない件。
 前回はCD-ROM BOOTだったけど、今回はDOSからのセットアップ。
 ●ファイルのコピーで失敗する。
 cyclad-z.inf
 cyclom-y.inf
 sv-262e1.png (同e3,e4)
 他にもUtopia~*.wavとか

 CD-ROM BOOTだとLFNドライバ組み込まれるから、Joliet読み。
 DOSからだと、ISO9660読みで"-","~"が全て"_"に。
 焼く前のISOイメージ作成時の問題。

 ●GUIセットアップに入ってからのエラー
 エラー
 SXS.DLL
 Installation Failed C:\$WIN_NT$.~LS\I386\asms.
 Error Message:これ以上ファイルがありません。

 ISO9660だと深い階層のディレクトリは作成不可…

 焼く前のISOイメージ作成時の問題。
 mkisofsに以下のオプションを追加。
 ・-relaxed-filenames
  ISO9660ファイル名に小文字を除く全ての7ビットASCII文字を含むことを許可。
 ・-no-iso-translate
  ISO9660ファイル名に於いて不正な文字である'#'及び'~'の置き換えを行わない。
 ・-D
  深いディレクトリ階層の再配置を行わず、そのままの階層で作成。
 ・-l
  ISO9660ファイル名を31文字まで許可。
 ・-d
  ファイル名末尾のピリオドを除外。
 ・-allow-multidot
  ISO9660ファイル名中に2つ以上のドットを許可。
 ・-duplicates-once
  内容の同じファイルの実体を1つにまとめてしまう。
 ・-allow-leading-dots
  "." で始まるファイル名を許可します
 ・-iso-level 4
  ISO-9690:1999
  1.ディレクトリ階層の深さ制限が無い。
   (ってことは、-D を指定する意味はない?)
  2.ドットを含まなければならないという制約が無い。(ドットは特別な意味を持たない)
  3.ファイル名にバージョン番号を持たせる必要が無い。
   (ってことは、-N:"ISO9660ファイル名からバージョン番号を除外"
    を指定する意味はない?)
  4.ファイル名、ディレクトリ名は最大207文字
   (ってことは、-l を指定する意味はない?)


  mkisofsやめました。
  XP SP3からはmkisofsではしんどい。

 ●MS謹製cdimage.exeに切り替えました。
  オプションは煮詰めてませんが取り敢えずコレで何とかDOSブートセットアップもOKに。
  cdimage -lWXPSP3_JA -h -n -o -m -b.\%tmp_wxp%\image1.bin .\%tmp_wxp% %iso%

■容量が足りません。
 Cドライブ2GB
 編集箇所はC:\TXTSETUP.SIF
 最後の方の
 ・TempDirSpaceXXX=下1桁削除,下1桁削除
 ・WinDirSpaceXXX=下1桁削除
posted by しまりす at 01:29| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

今更EPSON FS-1300

急遽、フィルムスキャナを使うことになり
EPSON FS-1300ART を復活させることに。
ARTなのですが、WINSと中身はまったく一緒です。付属ソフトが違うだけ。
'97/3/22発売 \69,800-
30万画素程度のデジカメが主流の時代ですので、それと比べると画期的な画質だったのでしょう。

機構的には問題がなかったので、レンズ・ミラー・感光素子の清掃を行います。
2010-01-14_23.52.54_DCP_6922_800.JPG
それぞれの赤丸の位置が、それに当たります。
分解するとピントがずれますので、調整が必要になります。

正式にはXP,2000には対応していないのですが、VEUSCANを入れることで、使えるようになります。
但し、VEUSCANはシェアウェアですので代金を払わないとSCANした画像に$マークが埋め込まれます。
ですのでVUESCANはドライバーのみ使用、TWAINはEPSONの純正NT4.0用を使用します。

するとあら不思議、$マークは消えてしまいます。取込アプリはTWAIN対応であれば何でも構わないと思います。
自分はOPTPIXと使用します。

1200dpi以下で取り込むと画像はかなり粗くなります。
1440dpi以上で(この機械の主走査は1200dpiです)スキャンを行い、出力サイズは実サイズで行うことである程度の画像を得ることができます。縮小は画像編集アプリで行います。
ガンマ調整等もアプリ側で行うほうがベターです。

これで100万画素時代のデジカメと同等の画質を得ることができると思います。
発売時期と価格を考えれば、よくできた機械だと思います。



posted by しまりす at 18:19| Comment(2) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

訳あってskype

skypeを入れる羽目になりました。
普段はSIPPHONE + RT54iでなんら不自由してないのですが。

最新の4.1.0.179を入れてみます。
はい、音声がまともに出ません。
こんなもんでしょう、私の設定が間違っているわけではないでしょう。

気を取り直して旧版2.5.0.154を探し出して入れてみます。
(ちなみに公式サイトからは旧版は入手不可です、少々無理をすれば入手できないこともないですが。)
はい、正常に動きました。
こんなもんでしょう。

手持ちのWebカメラ(といってもche-ez初期型ですが)を試してみます。
はい、画像が映りません。
こんなもんでしょう。私の設定が間違っているわけではないでしょう。


2010-01-10_20.46.48_DCP_6914.JPG
skypeとデバイスの間にManyCam2.4をかませて見ます。
はい、正常に映りました。
こんなもんでしょう。

いつまで、こんなことを続けさせる気でしょうか?

ついでに久しぶりにche-ez初期型で記念撮影。
今日も病と闘うウサギ。
img002.jpg


posted by しまりす at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

MPX2覚え書き

■チップセットドライバー
 AGP 5.33
 IDE 8.2.2.0
■SIS315
 6.13.10.3070をインストール
 (各ユーティリティーはこのバージョンの物を使う、最新は3DMark等よく固まる&ユーティリティーは文字化け)
 6.13.10.3090(WQHL)にドライバーのみ更新
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2008年09月11日

試してみます

アフィリエイトとやらを試してみました。
posted by しまりす at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

NSW関連

■Norton AntiVirus2003
 NAV.MSI
 0C0B88A 4E 00
 ↑
 NAV.MSI\LaunchCondition
 Condition : Installed OR (NOT WinNTServer)
 ("NOT WinNTServer"の文字列を潰す)
■Norton AntiVirus 2005
 NAVSETUP.EXE
 041FFC: 74 EB
 SUPPORT\SPBBC\SPBBC.MSI
 インストールの条件
 ((VersionNT=500) OR (VersionNT=501)) AND (MsiNTProductType<>3) AND
(MsiNTSuiteDataCenter<>1) AND (MsiNTSuiteEnterprise<>1) AND
(MsiNTSuiteSmallBusiness<>1)
 VersionNTを502にする(2003)
 MsiNTProductTypeを3にする(サーバOS)

■Installshield Decomplier
 http://www.datapool.de/Windows/Tools/Decompiler/
■シュリンクエラーが出る場合に使用
 http://ftp.elf.stuba.sk/packages/pub/pc/pack/dshrnk16.zip

1.setup.ins をバイナリ編集
2.デコンパイラでcrcの再計算
posted by しまりす at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

備忘録

■メディア転送速度
 DVD1X = 1385kB/s
 CD 1X = 150kB/s
 参考
posted by しまりす at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

FMV BIBLO 5233NU/Y

■クロックアップ 233MHz→266MHz
 300MHzは不可。
■98LITEをACPIモードにてインストール。
 注意点
 1.BIOSは初期設定に戻す。
 2.インストール時はマルチメディア設定を無効にする。
  (ハードウェアウィザードが落ちるため)
 3.2回目の再起動時はSTEP BY STEP でBILINGAL関係のDEVICEは組み込まない。
  (98LITE INSTRATION CLEANUPが日本語DOSモードでは止まってしまう為)
■SMART情報について
 AIDA Ver3.93でSMART・ATA情報が表示されない
 HDD Health v2.1 Build 159に Windows98用smart.vxdが同梱されているので、これをインストール。
 一度も起動せず削除、アンインストールしても smart.vxdはちゃんと(?)残る。 
■B's GOLD7のインストール
 本来は GOLD5が望ましいのだが、UPDATEパッチが98LITE上では動作しない為。
 (SHELL32.DLLの拡張APIをCALLしている模様)
 注意点
  1.レジストリにWIZARD = 0 を設定しないと起動しない。
   (補助メニューが、何かしの98LITEにないAPIをCALLしている模様)
  2.本来の目的のHDDバックアップが動作しない。
■DriveImage2.02のインストール
 B's GOLD7のHDDバックアップの代わり。
 注意点
 1.DriveImage2.02でレストア後、FAT32Xパーティションが非表示になる。
  MBM EDITで属性を1C→0Cで可視に変更。
posted by しまりす at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

GA-6VXE7+(GIGABYTE)

チップセットは VIA Apollo Pro133
BIOSでは Memory Interleave の設定不可
よって WPCREDIT を使用
64h 10h → 12h
65h 10h → 12h
66h 10h → 12h
50h 7Dh → FFh
51h D9h → FFh
4Way-InterLeaveに設定

CPU Celeron 566MHz(SL4PC)→637MHz(75x8.5)にて使用
この母板はFSB非同期でMemoryBusClockを設定できるが、
HCLK+33Mに設定すると、ウルトラDMAモード4で動作するはずの
FUJITSU MPE3136AH が、ウルトラDMAモード3でしか動作しなくなる。
(Xp SP1起動後の話。BIOS起動時はウルトラDMAモード4で動作している)

HDBENCH Ver3.30にてMemory計測
R 10238 W 9924 (InterLeave HCLK+33M)
R 9521 W 6851 (InterLeave HCLK)
R 8743 W 5108 (non-InterLeave HCLK+33M)
R 7926 W 4191 (non-InterLeave)
AIDA32 Ver3.93にてMemory計測
R 585MB/s W 159MB/s (InterLeave HCLK+33M)
R 571MB/s W 109MB/s (InterLeave HCLK)
R 210MB/s W 82MB/s (non-InterLeave HCLK+33M)
R 193MB/s W 68MB/s (non-InterLeave HCLK)
SuperΠ(104万桁)
4:00 (InterLeave HCLK+33M)
4:48 (InterLeave HCLK)
5:35 (non-InterLeave HCLK+33M)
6:31 (non-InterLeave HCLK)

BIOS設定項目
・Chipset Features Setup→Concurrent PCI/Host
 DisabledだとCPUはPCIの処理が終わるまで処理を待つ
 Enableに設定

YAMAHA CRW4416S はファームウェアを1.0jにバージョンアップすることで
Xpで使用可能になる。

Fujitsu MCE3064SS はデフォルトではハードウェアキャッシュがOFFになっているので
DIP-SWでONにすることで書き込みパフォーマンスが上がる。

posted by しまりす at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

今日の患者(日電 ValuStarNX VS20C)

症状:老朽化
言わずと知れた、日電の誇る新世界標準機(97年当時)。
2005年時点で未だに世界標準機となっていないところを見ると、きっと天王寺辺りの新世界
標準機となったのであろう、将棋専用機か?

このPCの改造に当たってまず行った事、それは国際標準機に戻す事。
新世界標準機とは、PS2ポート(マウス・キーボード)を鉄板で覆い隠すのが仕様らしい。
要するにドリルと鉄ヤスリさえあれば新世界標準機は国際標準機となる。
以下、完成図。
バックパネル

何故、国際標準機に戻したかと言うと、
新世界標準機ではPS2スクロールマウスが使えないから
新世界標準ではUSBキーボード本体横にPS2ポートモドキを搭載する仕様らしいのだが、
あくまで国際標準ではないから、ポートもモドキであるらしい。
上記写真のバックパネルから救出されたPS2はもどきではなく、完全なAT互換です。

続きましてCPU交換。
このPC、チップセットはi430TXなわけなんですが、UltraDMAモード2対応は良しとしても
2ndキャッシュは主記憶64MBまでしか認識しません」は頂けない。
Xp使用なので160MB搭載しちゃったし。
てなわけで手元にあった2ndキャッシュ内蔵のSocket7 CPU k6-III 400MHz(AHX 2.4V)に登場して
頂くこととなった訳で。

下駄は当初 Melco製N3で設定していたのだが、やはりIntel系チップセットでは安定しない。
N3下駄
急遽、予備役のK6HX400/DV(PK-MKX-DV)に登場して頂く事に。
因みに、DV型番なんだけど先日までPC-9821Xa13にて問題なく稼動しておりました。
PK-MKX-DV

このPCにも取柄はある。
頑丈な筐体。
筐体
ラバーマウントされたHDD。
ラバーマウントHDD
ビデオコントローラーは Cirrus Logic Laguna 5465と今一なんだけど、
何故かVRAMは LGS GM73V1892H20(RDRAM)。但し2MBだけど。
Laguna5465
高級パーツをふんだんに使った自社製マザー。
今の日電からは考えられませんなぁ〜。

無事、Xpインストール完了。
お約束のベンチマーク。
今回搭載したHDDは Mator 90840D5
インターフェース転送速度(AIDA32 Ver3.93で計測)
・26.9MB/sec
HDD転送速度(HDBHENCH Ver.3)
・12.3MB/Sec(Read) 11.3MB/Sec(Write)
インターフェース転送速度がALi AraddinXよかだいぶんといいなぁ。

もちろんAMD非対応マザーなので Write AllocateはWrite Allocate IIにて設定。
wamoII
Xpなのでネイティブで Write Combiningにも対応。
MemoryWindow算出しなくていいので楽チンでした。

ついでに、PFM686でi430TXの呪縛逃れの確認と、Write Allocateの効果の確認。
-- pfm686 ver2.1A DysanKeihin & (koji) --
-------------------------------------------------
L1 cache size 32KB
L2 cache size 256KB
MMX: ??? [AuthenticAMD Fam5 Mdl9 Stp 1]
Cache fill 00F42400 - 00F82400
Dummy fill 00F52400 - 01182800
395.94[MHz][ns/dword][CPUclocks]
E-cache read
E-cache write
main read
main write
3.054
4.420
22.606
40.644
1.209
1.750
8.951
16.093

誰か、スピーカーのフロントグリル下さい。
vs20c
posted by しまりす at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

今日の患者(DELL Dimension900)

症状:ドッグ入り
ユーザー変更に伴い、一旦ドッグ入り。
DELLという会社は、大変日本人をなめてくださっている会社である。
なめられて喜ぶ日本人の体質にも問題があるが。

DELLのラインナップには日本向けモデルってなのが存在する。
基本的にはDELL社は信頼性の高いintel純正マザーを使用するのだが、
この日本向けモデルとやらには
デスクトップだと、Acer製マザー
ノートブックだと、samsung製マザーを特別採用して下さる。

ちなみに今まで、当工房に修理依頼が入ったDELL社製品は全て上記2社製品であった。

ちなみにこの Dimension900も、ものの見事にコンデンサが8個ほど破裂して下さいました。
当然のように YEC社製品ね。
全てnichicon社製品に換装いたしました。

で、今回のパワーアップ
CPU Celeron 700MHz→PentiumIII 1.0GHz
051013_Dimension900-PIII.jpg
051013_Dimension900-PIIIその2.jpg
051013_Dimension900-PIIIその3.jpg
Memory 128MB(PC100)→256MB(PC133)
でも、所詮 i810Eなのでメモリーアクセスは 100MHzのまんまなのね。

でも、体感的にだいぶんと早くなりました。
何故かと言うと、前任者のOSセットアップが大タコだったから…

このPCのHDDはデフォルトで Maxtorの 2B010H1なのだが、i810Eなのに UltraDMAモード2で動いとりました、そらモサいわな。
2B010H1は今は亡きQuantumの血を引くれっきとした FireBallである。
5400rpmだが、キャッシュ2MB程お持ちである、UltraDMAモード5にも対応している。

というわけで、OSインストール直後にレジストリに"EnableUDMA66"のエントリを追加すれば
i810Eの本領発揮なわけである。
インターフェース転送速度(AIDA32 Ver3.93で計測)
・57.5MB/sec
HDD転送速度(HDBHENCH Ver.3)
・25MB/Sec(Read) 23MB/Sec(Write)
まあ、こんなもんでしょう。

そういえば、i810Eって256Mbit DRAMには対応してないのね。
間違って買っちゃったよ、ってなわけで他の Apolloのマシンのモノと挿し換えて事無きを
得たのでした。

こいつにゃMOドライブをつけにゃイカんので、SCSIボードもつけた、AHA-2940AU。
貴重なUltraSCSI対応。
ついでにコイツに Ultra160SCSIの DDYS-T09170Nを Narrow変換してSEモードで
接続テスト。
インターフェース転送速度(AIDA32 Ver3.93で計測)
・17.5MB/sec
HDD転送速度(HDBHENCH Ver.3)
・17.5MB/Sec(Read) 16.5MB/Sec(Write)
完全にインターフェースに足を引っ張られてるワケで。
でも、フルスペック出た NarrowSCSIは初めて見た。

このPC、後5年は頑張ってもらおう。
Dimension900
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2005年10月04日

今日の患者(富士通 FMV-BIBLO NE36/LA)

症状:黄泉の国から黄泉帰る
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2005年09月22日

今日の患者(SOTEC e-note 645H)

症状:ドッグ入り
ユーザー変更に伴い、一旦ドッグ入り。
CPUは K6-2 450MHz、Super7なのである。
とくれば、やはり ALi、そう AraddinXなのですよ。

なぜか ACPIをサポートしていたりする。
WindowsXPを入れてみたりする。
結構サクサク動いたりする。

が、AraddinXは UltraDMAモード2サポートのハズがマルチワードDMA2にしかならない。
ALi謹製チップセットドライバを入れてみると、
integrated 1.06だと UltraDMAモード2にはなるが、仕様によりスタンバイと休止が殺されてしまう。
integrated 1.091だと表示上は UltraDMAモード2にはなるが、
転送速度、CPU負荷どれを見てもPIOで動いてるようにしか見えない。

これなら OS純正のマルチワードDMA2の方がマシだ。
IDEコントローラーは OS認識だと M5229(ALIIDE.SYS)なのだが、
これを敢えて手動でM5219(PCIIDE.SYS)に変更してみる。

…きちんと UltraDMAモード2で動くじゃねぇか

お約束のベンチマーク。
今回搭載したHDDは 富士通 MHK2120AT
インターフェース転送速度(AIDA32 Ver3.93で計測)
・18.7MB/sec
HDD転送速度(HDBHENCH Ver.3)
・14.5MB/Sec(Read) 13.2MB/Sec(Write)
インターフェース転送速度が理論値より大分とおちるけどALiならこんなもんかな?
HDD実効転送よりは早いので良しとしよう。

SOTECは自社設計マシンは割と良いモノを作るんだが、OEMモノはロクなモンがない気がする。
当然、この機種はOEMモノ。

HDDがCPUヒートシンクの真横に着いていてモロに熱を喰らうのでHDDがダメになりやすい。
こマメなパワーマネージメントが必要なマシンである。

ちなみにALi謹製のAGPドライバを入れると再起動ができなくなったりもする、要注意。
筐体の強度が著しく不足している為、筐体がしなって基盤内断線も発生しやすい。
発生した場合、内蔵の CD-ROMドライブが認識されなくなる、要注意。
え〜のて
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2005年09月21日

今日の患者(SHARP Mebius PC-PJ2-X4)

症状:ドッグ入り
ユーザー変更に伴い、一旦ドッグ入り。
こいつも i440DXである。
なのでビデオは PCI接続の Trident Cyber9525(VRAM 2.5MB)なのだが、
意外や意外、WindowsXPがさくさく動く。
そうか、2.5MBでもいけるのか…

ちなみにプレインストール状態(Windows98)状態に戻すと、全く使い物にならない。
IEで5ページくらいみたら、落ちる落ちる。
プレインストールをリカバリした直後のユーザー登録の段階で、戻るボタンを押すと
落ちる落ちる。

ちなみに自分の経験上では、プレインストール状態が一番最悪なメーカーは
ダントツ、シャープだと思う。

このPC、さらに最悪なのがバッテリー交換がメーカー保守対応、気になるお値段 \30,000-
さらに、ACで使うからいいやと死んだバッテリーを交換しないと起動しなくなる
もう、アホかの一言に尽きる。

というわけで、分解後 内蔵されていたバッテリーは取り外し致しました。
使用上全く問題ありません。
メビウス内蔵クソバッテリー

SHARPお得意の"液晶キレイ、見た目で勝負"的なPC
メビウス PC-PJ2-X4
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2005年09月10日

今日の患者(東芝 DynaBook SS3330)

症状:HDDクラッシュ
割と良いマシンだとは思うのだが i440DXのチョッとさみしいマシン。
純正のHDDは東芝 MK4309MAT。
不具合内容は不良セクタ発生。
HDDを東芝 MK6014MAPに交換。
B's RecorderのHDDバックアップにて作成したCDからbsrest16にてリカバリー。
リカバリーしたOSは Windows2000 Pro SP2。

って、起動しねぇじゃん…
NTLDRすら起動しねぇ。
ってことは BootSectorなのね。
はいはい、fixbootね、はいはい、完了。

起動しました。
このマシン、i440DXな訳だけど、south bridgeは i82371AB/EB系ではなく、
東芝独自の省電力 T7L13TB-0101が搭載されている。
050910_t7l13tb.jpg

こいつが曲者で、Window2000等でACPIを有効にするとIDE転送モードが UltraDMAモード1
となってしまう。
因みにAPMでセットアップすると UltraDMAモード2は有効となる。
実際のところ、MK4309MATもMK4309MATも実測 15MB/Secすらでないので
UltraDMAモード1でも問題ないんだけんど。

さて、無事起動したところでお約束のベンチマーク。
T7L13TB-0101の UltraDMAモード1におけるインターフェース転送速度。
AIDA32 Ver3.93で計測した所、20MB/sec程度、理論値25MB/Secには届かない。
HDBHENCH Ver.3による HDD転送速度
・MK4309MAT 7.3MB/Sec(Read) 6.7MB/Sec(Write)
・MK6014MAP 12MB/Sec(Read) 10MB/Sec(Write)
だいぶんと早くなりました。

実のトコロ、SoftFSB Ver1.076によるソフトウェアクロックアップ済み。
Mobile Celeron 66MHz×5 333MHz → 80MHz×5 400MHz に変更。
SMBus搭載ということで温度計測をした所、333MHzで40℃だったモノが
400MHzだと50℃前後まで上昇。
が、今んトコ熱暴走等の障害は発生していない。

起動しなくなったHDDから生きてるデータを移行した後、その日の内に無事退院。
050910_ss3330.jpg
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2005年09月08日

その後の患者 液晶編(IBM PC-710 Type 6870-JKH)

症状:液晶ちらつき
先日、無事パワーアップを果たしたIBM PC-710 Type 6870-JKHだが、
使用していると液晶が妙にちらつく。
バックライト用インバーターの不具合かと思いバラしてみる。

久しぶりに見た、FLサイドライトのバックライトだ。
050908_pc710液晶.jpg

最近は薄型化の為、ELバックライトが主流だし。
冷陰極放電管を見てみると、根元のハンダが外れかかっている。
050908_pc710蛍光菅.jpg

早速修理、上方が若干暗かったのは直ったが、ちらつきはやはり残ってる。
インバータの巻線トランス焼損っぽい。

まぁ、使えないこともないから、コレはまた今度にしよう。

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