2010年06月07日

マランツデッキ博物館ニュース…2010/06/07

マランツの何故かカセットデッキファンのみなさん、いたら手を挙げてください。

今日は東日本まらんつ販売さんから
2010-06-07_22.07.58_DCP_7342_6460.jpg
じゃーん、解る人には解るこの感動。。。
ええ、SD-64とSD-74です。
しかし、このメーカーさんは差別化と言う言葉を知らないのでしょうか…
商売っ気が無いと言うか何と言うか。

点呼取ります。
旧組…#5010,#5030
水平組…SD-5010,SD-3510(日本名:SD-40)
倍速組…SD-4000,SD-6000(やがて巨匠の元よりやってきます)
U-boat組…SD-930,SD-420(1号,2号)
反転組…SD-64,SD-74
重組…SD-40,SD-60,SD-66SE
もうすぐ転入生を合わせて総勢14台
もし、マランツのカセットデッキに価値を求める奇特な方がいらっしゃたっら
ご満足頂けるラインナップになったのではないでしょうか?

話は変わって
とりあえず、動く様にしてみました。
2010-06-07_21.09.05_DCP_7340_640_.jpg
あ、故障箇所は定番通りです。
一応、ヘッド・ローラーのクリーニングとアジマス簡易調整位はしました。
最初はヘッドフォンで聞いてみたのですよ。
我が耳を疑ったので、メインシステムに強引に繋いで確認。
噂以上ですね…
ツインフィールドなGX-R66も持っているので、コレがフェライト原因で
ないことは充分理解できます。
どうしよう、、、市場価値は高いみたいなのでメンテナンス出荷かなぁ??
posted by しまりす at 22:53| Comment(5) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

この日のXK-S7000はこのように観察されました…復活編

AIWA最終章ファンのみなさん、XK-S7000も素晴らしいですよ。
2010-06-03_22.42.19_DCP_7338_640.jpg
一月半ぶりにメインラックへ戻ってまいりました。
賛否両論XK-S9000,S7000ですが、今回のメンテでその賛否の理由が
なんとなく分かった気がします。
メンテ前までは、私は”否”でした。
確かに良いですが、nakamichiを超えた!は大げさでしょう、
と思ってました。

…ほとんど超えちゃいました、DRAGONの一歩手前まで来ましたw
一度えむろーど先輩宅に里帰りして
「私、きれいになった?」ってやってほしい位に(爆)

断言します、12層ラミネート・ピュアアモルファスヘッド
すんげぇ磨耗します
見た目よりはるかに、です。
おそらく否の方々の原因は大半がコレでしょう。
研磨前、パッと見では分かりませんが、光の屈折で分かります。
2010-04-26_23.18.30_DCP_7246_640.jpg
研磨後、屈折はほぼ皆無です。
2010-04-28_00.11.48_DCP_7264_640.jpg
ちなみにS7000なので録音ヘッドは6層ラミネートです(数えました)

研磨前は、サービスマニュアルに従いキャリブレーションを取り直しても、
DOLBYが全滅だったんですよ、特にS。
最初は回路を疑ってLPF,HPF総点検したんですけど全く問題なし。

で、研磨後再キャリブレーションしようとしてビックリ、
再生レベル・録音レベル共にボンと跳ね上がってるし。
きちんとあわせ直して、録再してみるとDOLBY問題解決してるじゃん…
挙句の果てに、他機種でDOLBY録音したものもきちんと再生してくれたりして。
以前は-20dBでキャリブレーションをとっても、それ以上では
入出力が不足していてDOLBYの動作点が録再で完全にずれていたようです。

でもですね、研磨前もDOLBYオフで20Kまできちんと録再してくれてたんですよ。
だから余計ヘッドは問題ないと思っていたわけで。
2010-06-03_22.41.24_DCP_7337_640.jpg
以前は700に比べて明らかにパワーが足りなかったのですが、
今は負けてません。
DRAGONで録音したテープだと、DRAGONに匹敵するほどの突き抜ける
高音を聞かせてくれます。
(以前はチョッとか細かったです)

次回は、研磨の話とXK-S7000で気が付いたことを書いてみます。
如何にして人間重文となれたか、乞うご期待?
posted by しまりす at 00:02| Comment(7) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

この日は日本ブレイクコンポを観察しました

日本ブレイクコンポファンのみなさん、よだれを垂らしてませんか?
え〜、日本全国約2箇所でCYBERNETが非常に熱くなっております。
ですが、なかなかその全貌が明らかにならない謎のメーカーでもあります。
少しでも紐解く為に、ココに特設ページを設けてみた次第であります。

ちなみにこの画像は某所から拝借してきたのですが、
残念ながら、そこでは消え行く運命にあります。
ごく一部の方に非常に価値のある歴史的資料として、ココに保管いたします。

まずは、単品チウナー
cyb_stl80.jpg
窓がみぎです、ニッパーぽいです。

続きまして、やはりサイバーといえばレシーバー(謎)
cyb_crs-600.jpgcyb_crs-400.jpgcyb_cr-250.jpg
cyb_cr-80s.jpgcyb_cr-80s2.jpg
シルバーヘアラインがたまりません。
ココまで薄型なレシーバーは他にはあまり見られません。
おや○ーにさんが悶絶しそうなデザインです。
サイドウッドつきは昔の木枠に入ったレシーバーを思い出させます。
セブンティーンクラブ会長の某えむろーど先輩には堪らないかもしれません。

続きまして、気合いの入ったミニコンポ
ライバルはコンサイス?
cyb_300rc.jpgcyb_minip50.jpg
コンサイスもびっくり!パワーアンプ独立です!
Ar88Jp(仮)さんなら、見つけたら即確保してしまいそうです。

フルサイズコンポもあります。
cyb_sl80-3.jpgcyb_sl80-2.jpgcyb_200rc.jpg
あ、デッキが右マウント。
しかし、このデザイン、ある意味アキュっぽいですね。
でも、トータルデザインでCYBERNETの圧勝です。

レコードプレーヤー
cyb_cp-300q.jpg
単に作ってみただけのようです。

〆はポータブルコンポ
cyb_cf-1010r.jpg
逝ってしまいそうです、ebayで見つけたら即確保に走る宣言を
出したくなりました。

その他、ブレイクコンポに関するみなさまからの情報
お待ちいたしております、草々
posted by しまりす at 22:17| Comment(7) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

この日のXK-S7000はこのように観察されました…f特編

全国ヘッド研磨ファンのみなさん、真似しないで下さい。

WaveSpectraで180秒のリニアスィープをサンプルデータ数2048で解析
この場合、10k以上が若干低めに表示されます。
青のラインが基準値になります。

TDK CDing-METAL
cdm.jpg

TDK CDing2
cd2.jpg

SONY G-UP
gup.jpg

周波数特性上はNORMALのG-UPが良く見えますね。
実際は波形は崩れており、リサジューはかなり乱れます。
一方METAL,クロームは15k位まで右斜め45度直線を保ちます。

研磨の結果、f特が大きく変化したわけではありませんが、
出力が大きく上がったりして。
その結果何が起こったのでしょう?答えは次回のお楽しみ〜
posted by しまりす at 23:58| Comment(4) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

この日はGX-Zがやって来ました

何か今一不評なコレを買ってしまいました。
2010-05-11_20.18.06_DCP_7306_640.jpg
かつてのフラッグシップ機ですが、ウチに居残ることは出来るのでしょうか?
これで現存20台。

そして遂にやってしまいました。
2010-04-28_00.11.48_DCP_7264_640.jpg
ストレスフリー6N巻線ピュアアモルファスヘッド復活!
取り敢えずコレで人間重文程度には なれたでしょうか?
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2010年04月20日

この日はxxxがやって来ました

全国2ヘッドファンの皆さん、パッドリフターですよ。
RP-9E アルプス仙ダストとの噂。
2010-04-20_21.47.56_DCP_7233_640.jpg
修理待ち行列が延々つらなってるのに、
さらにこんなのがやって来てしまいました…

あ、でもこのシリーズの修理はおやじーにさんが、
そしてZシリーズはえむろーど先輩が往年のエキスパートなので
気分的に楽かもしんないw
posted by しまりす at 22:22| Comment(2) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

殿様になる

到着しました。
1000円安く上げるためには、それなりの試練が必要なのです。
2010-04-01_20.52.19_IMG_3521_640.jpg
posted by しまりす at 21:02| Comment(4) | TrackBack(0) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

この日のSL-S480はこのように観察されました

全国古いCDプレーヤーでCD-Rを聴こうの会のみなさん、朗報です。

PANASONIC SL-S480
1997/8月発売。
40秒オトキーパー(40 EXTRA ANTI-SHOCK MEMORY)搭載。
要は40秒分のデータを先読みしてメモリーに保存、振動等で
読み込み不良が発生したら、メモリー内のデータで再生。
ある意味、40秒分のシリコンオーディオプレーヤーです。
2010-02-24_22.52.17_DCP_7053_640.jpg

ウチのお嫁さんが、嫁入り前に使っていたものを譲り受けました。
音はパナソニックらしく抑揚のない音です。
なんと光デジタルOUTが付いています。
marantz PM-75にデジタル接続をしてPHILIPS Aバージョン(TDA1541A)で楽しむ、
なんて贅沢な使い方をしてたりします。

さて、かつては問題なくCD-Rも再生していたのですが
最近ダメ、音とびしまくる。
あ、古いCD-Rは問題ないです。新しい物だけダメ。
媒体の問題でしょうね、最近のは反射率が低い?

レーザー出力を上げてみます。
2010-02-24_21.53.06_DCP_7052_640.jpg
10度位でなんとか最近のCD-Rでも読み込むようになりました。
ふぅ、かつて上げ過ぎで受光部焼ききったコトがあるので、
なかなかひやひやモンです。

CD-Rが読み込めるようになったので、まだまだ現役続行です。
posted by しまりす at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

マランツデッキ軍団 2010/3/13

一通りブツが揃いましたので記念撮影を。
2010-03-13_17.27.29_DCP_7115_640.jpg
今回の新入生は
SD-40
SD-420(弐号機)
SD-5010
SD-4000
一方在校生は
#5010
#5030
SD-420(初号機)
SD-930
SD-60
SD-66SE
SD-64
総勢11台となりました。
SD-4000,SD-5010は全くの不動です。
SD-5010は状態がかなり悪いので手強そうです。

現在TEAC V-500Xが居座っている部分を
国内版ならSD-630
海外版ならSD-820
意表をついてTC-K777
などが狙っております。
posted by しまりす at 22:12| Comment(7) | TrackBack(0) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

この日のTC-RX300はこのように観察されました…その2

全国デッキメカにKURE 5-56を吹き付けまくる会の皆さん、お世話になります。
考え方を改めてみませんか?

右・上記「会」の方の作品、左・脱脂完了
2010-03-05_22.10.33_DCP_7070_640.jpg
うむ、輝きが違いますね。
年式の割りに使用頻度は高かったらしく、ローラーにも段付きが見られましたので、
#1000で研摩します。

2010-03-05_22.46.56_DCP_7073_640.jpg
ヘッドにも段付きが見られます。状況によってはヘッド研磨の練習台に
なってもらうかもしれません。

DCP_7074.jpg2010-03-06_22.08.34_DCP_7094_640.jpg
フライホイール、ヘッド回りを脱脂します。
裏面まん中のモード切替ギヤの油は放置。
ばらした形跡はないので、メーカー出荷時でこの状態のようです。

このモード切替ギヤ、
■90度回転でヘッドが上がる
■180度回転で早送り・巻き戻し
■-90度回転でリバース
のようです。
要するに早送り・巻き戻しをする度に一度ヘッドが上がってしまう。
さらに、フライホイールの動力で回るので、ベルトが伸びてしまうと
ヘッドが下がらずにイジェクトできなくなります。
90年代のSONY廉価デッキのジャンクで”イジェクトできません”を
多数見かけますが、ほぼ原因はコレでしょう。

シャーシ、パネルも脱脂してくみ上げます。
2010-03-07_18.55.13_DCP_7096_640.jpg

2010-03-05_22.44.26_DCP_7071_640.jpg
ミラーテープでテープパスの確認を行いますが、
右のガイドに若干当たります、でも調整箇所はありません。
削るとパスがロータリーヘッドの中心軸からずれてしまいます。
幸いテープが折れるほど強くは当たっていないので
このまま放置するしかありません。

さて、まだまだ続きます。
次回は、今2ヘッドファンの間で話題のあの機能をチョコっと
解析してみます。
posted by しまりす at 21:43| Comment(3) | TrackBack(0) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

この日のTC-RX300はこのように観察されました…その1

全国SONY最終章ファンのみなさん、ようこそ。
TC-KA7ESじゃない所が、当ブログの売りでもあります。

1996年発売〜2003年の総合カタログまで掲載されています。
約7年間モデルチェンジもなく、まさにロングセラー?
最期まで共にがんばった盟友はTC-KA3ESのみのようです。
(除くダブルデッキ)
翌年からはSONY HiFi総合カタログから、シングルカセットデッキは
姿を消すことになります。

で、何コレ?
2010-03-04_21.34.03_DCP_7065_640.jpg
油まみれ(556?)なんですけど…

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フライホイールからキャプスタンベルトまで、全て光り輝いております(爆)

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ヘッド、キャプスタン、ピンチローラーまで…

一体なにが起こったのでしょう?
リバースの動きが悪かったからメカ全てに556を吹き付けた感が。。。

因みにサービスマニュアルによるとヘッドは"SDヘッド"とのこと。
センダストのことでしょうか?それはそれで嬉しいのですが。
TC-RX300からレーザーアモルファスは非採用となってます。

延々つづく…
posted by しまりす at 22:20| Comment(3) | TrackBack(0) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

この日のRX202はこのように観察されました

全国くるりんぱファンのみなさん、こんにちは。
ナカミチ故に予算の都合でRX303でもRX505でもありません。

よく逆転の発想とか言われてますが、そうでしょうか?
普通手でA面B面を入れ替える訳ですから、この方式は
ごくまっとうな正攻法ではないでしょうか?
ヘッドを回転させるとか、AKAI GX-F66Rの前後にスライドさせるとかの方が
よっぽど尋常じゃない気がするのですが。

定番のジャンク、”くるりんぱしません、トレイが手で引っ張り出せてしまいます”でした。

原因はコレ
2009-10-27_23.05.01_DCP_6839_640.jpg
引っ掛けて回す爪が折れてます、ボルト埋め込みで新たな爪を作ります。

メカのみたらしグリスの除去と再グリスアップ、アイドラ研磨を行います。
2009-10-26_22.32.35_DCP_6836_640.jpg

実は、”ボタン操作きかない、ランプも一切点灯せず”不具合もあります。基盤を良く見ると
2009-10-24_21.06.47_DCP_6822_530.jpg
こんがり焼けてます。
焼けるからには原因が…
2009-10-28_21.08.13_DCP_6840_640.jpg
犯人はこいつでした。(※いや、結果がコッチか?)

レベルは200nWb/mで350mV、サービスマニュアル通りに合わせます。
EQは半固定抵抗でなく、抵抗そのものを変えるタイプ。
調整の必要がなさげなので、そのままにします。めんどくさいし。

2010-03-03_23.00.46_DCP_7062_640.jpg
さぁ、録音再生テストです。
テープはTDK MA-Xを、ソースはリバースという事でAB'S(爆)のファーストで。
音の方ですが、BX-2ともCR-20とも大きく違いますね。
(※追記、BX-2と同じ音だった。参照)
多分BX-150とかBX-125と同じと思われますが。
RP-2D,RP-2Gヘッド軍団の中では一番シャープですっきりした音です。
比べるとCR-20,BX-2はかなりまろやかです。

ちなみにウチのお嫁さんを笑わせる為だけに買ったのですが、
RX303かRX505を入手するまでは居残り決定。
ってことは多分永遠にウチに居ることになるな。。。
posted by しまりす at 22:29| Comment(5) | TrackBack(0) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

この日のSD930はこのように観察されました、その2

全国93人に激減したMAACファンのみなさん、こんにちは。
今日はSD930の系譜について語ってみようと思います。
意外と知られてませんがSD930にはベースになったモデルが存在します。日本では発売されていないので知られてなくて当たり前ですが。
sd820_640.jpg
SD820DBX(1982発売)
※audioScopeさんより転載
スペックはまさに、SD930からMAACを取り除いただけ。
何故かカウンターはアナログ式ですが…
コレが理由でマランツ栄光の型番”9”が貰えなかったのかも知れません。
3ヘッド・dbx・Compu-Bias搭載。
これがベースだと言い張る根拠はコレ↓
2010-02-19_23.33.13_DCP_7022_640.jpg
MAAC関係の基盤が全て後付けポンなんです…
PH-93再生ヘッドから信号は2分岐されまして、一方は通常のPB.EQ.AMP行き
もう一方はMAAC用Filter AMPへ向かいます。
で、そのFilter AMPが写真中央の直立不動のヤツ。
その後、MAAC LSIに入るのですが、左端の銀色のBOX。
そして、Actuator Driveがその奥のPCB。
ええ、無理矢理詰め込んでますw
2010-02-21_23.09.03_DCP_7044_640.jpg
そしてスライドボリュームの溝なんかもそのまま残ってたりします。
そう、この写真をみてアレ?と思った方は、相当なMAAC通です。
そうです、実は薄型なんです。
SD930_640.jpg
海外版SD930 ※audioScopeさんより転載
2010-02-22_22.19.09_DCP_7051_640.jpg
日本版SD930
何故かウッドベースが取り付けられております。
それを取り除くと、もとの裏版と足が出てきたりする…

今日は、ここまで。
では、全国の数少ないMAACファンのみなさん 次回をお楽しみに!
え、もう結構?
そんな事言わないで最後までお付き合いください。
なんてったって、世界中でSD930の中身公開してるのって
えむろーど先輩と私位しかいませんよ!たぶん…
posted by しまりす at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この日のSD930はこのように観察されました、その1

全国930人のMAACファンのみなさん、お待たせ致しました。
marantzの誇る迷機、SD930を軽くばらして行こうかと思います。
まぁこの記事をわざわざ見に来てくれた奇特な方々には、
説明の必要のない機種ですね。
2010-02-22_21.16.57_DCP_7048_640.jpg
MAAC PRP-93
他所ではコンビネーションヘッドとして、よく紹介されていますが
2010-02-21_22.58.22_DCP_7043_640.jpg
実は独立懸架型だったりします。
この画像で言いますと、上がPH-93再生ヘッド(ピエゾアクチュエータで可動)、下がRH-93録音ヘッド(固定)です。両者の間は中空なのです。当然ですが、PH-93からは線が6本出ています。
2010-02-21_22.46.11_DCP_7041_640.jpg
シングルキャプスタンDDです。テープには優しいですが、ドロップアウトはでます。
今回ばらしたのは、最近ドロップアウトが酷くなってきたのでテープパスの調整をするためだったりします。
2010-02-22_21.00.33_DCP_7045_640.jpg
テープパッドって結構傾いています。
nakamichiが鬱陶しがるのも わからんでもないです。
シングルキャプスタンなので調整はかなり楽です。
その分、時間を掛けて素人の極限まで追い込んでみました。
光の屈折がなくなるまでチルトを追い込みます。
ドロップアウトも激減しました。

続きは、また後日。
では全国930人のMAACファンの皆さん、またお会いしましょう
posted by しまりす at 22:10| Comment(3) | TrackBack(0) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

全くドイツもこいつも…

ゼンハイザー。
ドイツの音響機器メーカーですね。
MX55 VC STREETと言うインナーイヤータイプのヘッドフォンを愛用しております。
正直、音は良いです。うちのお嫁さん曰く
「ほかのヘッドフォンで聞こえない音まで良く聞こえる」
とのこと。
まぁ、解像度が良いとでも言うのでしょうか、聞き疲れはしません。

で、ドイツ人の考え方。
”ユニットの質がよければケーブル皮膜なんざ、どげでんよかろう”
多分、きっとそうに違いない。
以下、購入10ヶ月後の姿…
2010-02-08_22.00.57_DCP_7005_640.jpg

まぁ、こんな状態でも全く問題なく音はなっているので、
ある意味すごいといえばすごいのかもしれません。
ドイツ人恐るべし。

このまま使い続ける訳にも行かないのでコード交換。
2010-02-08_23.31.54_DCP_7006_640.jpg
「コード変えたら音が変わった!」
とかそんな事は言いません。
posted by しまりす at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

ebay進出

まずは、手始めに小物から。

これで200nWb/mの調整が可能に。
posted by しまりす at 00:25| Comment(3) | TrackBack(0) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

途中経過※単に並べてみただけ

マランツ軍団100107
マランツ軍団の設置が全然進まないんですよ、まぁ理由はさておき。
仕方ないんで台所に並べてみて記念撮影だけやってみました。
この状態でもDS-103Vで聞くことはできるんですけど。
いつも聞きたいデッキを抱えてメインシステムに繋ぎに行く日々が
続いております。

ペンコンポが居座っている部分は、えめろーど先輩の所からSD-40さんがいらっしゃる予定です。

因みに、現在のマランツデッキ軍団は
SD-64
SD-930
SD-420
5030
5010
SD-60
SD-66SE
あと、水平ローディング(SD-5010か?)と倍速(SD-4000 or 6000)は押えたい所。

で、いつこの軍団はメインシステムに繋がれるのさ?
posted by しまりす at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | おーでお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする